事業内容のご応募
有限会社相良総合土木は、熊本県人吉市・球磨郡を拠点に、熊本県や鹿児島県をはじめとする各地で港湾工事を手掛けています。
創業から40年以上にわたり培ってきた経験と実績を活かし、安全管理を徹底しながら、高品質かつ迅速な施工を提供することを使命としています。私たちが手掛ける港のインフラ整備は、船舶の安全な航行や停泊を支えるだけでなく、物流の円滑化や地域経済の発展にも大きく貢献する重要な役割を担っています。
今後も確かな技術と誠実な姿勢で、一つひとつの工事に真摯に向き合い、日本の港の未来を支え続けてまいります。
港湾工事とは
港湾工事とは、貨物船やフェリーなどが安全に入出港・停泊できるよう、港の建設や維持管理を行う工事です。防波堤や岸壁の整備、浚渫(しゅんせつ)作業などを含み、物流や人の移動を支える重要な役割を担います。また、海洋環境への影響を最小限に抑えながら、安全性と耐久性を確保するため、高度な技術と綿密な計画が求められます。
上部工(パラペット工)
上部工(パラペット工)は、ケーソンなどの護岸構造物の上部に設置されるコンクリート製の壁で、港湾施設の耐久性と安全性を高める重要な工事の一つです。
主な役割は、波や潮の流入を防ぎ、港の内側への影響を最小限に抑えることです。特に台風や高波の際には、防波機能を強化し、港湾内の施設や船舶を保護します。
施工では、まずケーソンの上部を整え、適切な鉄筋を配置した後、型枠を設置し、コンクリートを打設。十分な養生期間を経て、強度を確保した後に仕上げを行います。
パラペット工は、港の機能維持や安全確保に不可欠な工事であり、長期的な防波・防潮対策として重要な役割を果たします。

港湾の未来を支える確かな技術と品質
私たちは、貨物船やコンテナ船、フェリーなど、多くの船舶が利用する重要な拠点である港湾の建設に携わっています。港は、物流や人の移動を支える社会インフラとして不可欠な存在です。船舶の安全な入出港や停泊はもちろん、人や貨物がスムーズに移動できるよう、私たちは綿密な計画のもと施工を行い、細部に至るまで徹底した品質管理を実施しています。
また、港湾工事では、海洋環境への影響を最小限に抑えることも重要です。そのため、環境への管理を徹底し、自然との共生を意識した施工を心掛けています。安全対策の強化と高度な技術力により、現場の安全性と施工品質の高さを両立させ、持続可能な港湾インフラの構築を目指しています。

安全・品質・スピードを追求した港湾工事――相良総合土木の使命
有限会社相良総合土木は、単に港を造るのではなく、高い機能性と美観を兼ね備えた施設づくりを大切にしています。そのため、社員一人ひとりが同じ目標を持ち、互いに切磋琢磨しながら技術の向上に努めることが不可欠だと考えています。
この理念のもと、これまで数多くの施工を手がけ、ご依頼主さまから厚い信頼をいただいてまいりました。創業以来無事故を継続し、安全・品質・スピードのすべてにおいて高い評価をいただいています。
これからも、日本の重要な玄関口を支える企業として責任を持ち、さらなる発展に貢献してまいります。
